【本部】役員会議事録                        

                  日 時:2004911 14:00〜
                  場 所:京都障害者会館
                  参加者:稲積、東良、小暮、中塚、藤原

                                   


<議題>
新会員の承認
正会員  No.165から169まで:承認
賛助会員 No.8         :承認

役員メール利用促進について
関東、関西の情報共有化をより一層図る目的から役員メールの利用を促進するようにする。
支部メール(どやさメールなど)は支部内での情報伝達を中心に利用すること。

関西支部の親睦会の件
参加者の確定:現時点では会員からの参加メールはなし。情宣に努める。
宿泊名簿については早々に作成が必要。取り纏めは稲積さん。
遅くとも9月中には人数を確定。
当日の役割分担を決定。但し役員の参加が少ないため兼務をしつつ対応する。
中止かどうかは開催2日前に会長判断で決定。中止決定後はメール、電話により連絡するものとする。
HP掲載原稿は稲積さんにて作成し緋田さんへ連絡。

関西支部次期定例会の件
アクセスインターナショナルのデモ・講演会を開催することで決定。
機種選定を行う。電動に加えて手動式もニーズ高いためお願いすることに。特殊コントローラーもお願いする。
デモモデルについては改めて調整。該当者は事前問診表を直接アクセスへファックス。


保健所へパンフ送付の件
会員がいるエリアの保健所に的を絞って送付したらどうかとの意見あり。
目的はSMAを認知してもらう為。SMAを広く知ってもらうことで検診を受ける際など
様々なケースで優位な状況になれるよう側面支援をしたいとの思い。早期発見にもつながるのでは。
改めて作業をすることで調整。

関東への依頼事項
パンフレットの配布先について、事務局まで報告を願いたい。
藤原さんからの原稿依頼について至急対応願いたい。可否について連絡願いたい。
機関紙発行については各役員の協力が不可欠。
気管支鏡の論文について小手さんを通じ斉藤先生へ問い合わせいただく件。内容を事務局まで返答願いたい。

議事録について
役員メールでの報告に加え、HPでの公開を励行するよう再度決定。

HPについて
「はじめてのコーナー」について1型とか2型などを型別に分ける必要性があるのか 
 → 型別に分けず羅列でもいいのはないか。最終は緋田さん判断にお任せする。

9.役員会の開催方法改善について
・現在の開催方法は不定期で参加可能な役員のみが結果的に議事を行っている側面もありなどの問題を
考慮し以下の改善を加えたい。
開催日については事前に役員メールで情宣。かつ議事内容についても役員メールで事前開示。
議事録内容については事務局より役員メール、及び掲示板を通じて開示。
本件施策の徹底により、関東在住の役員もメールを通じて議事へ参加できる機会を担保するとともに、
会運営の透明性をより高めることができる。
次回役員会より本件内容にて対応することとする。

10.教育について
  ・アンケート内容は教育に絞る。
アンケート方法は紙ベースで検討したい。実施して何を求めるのか。アンケート内容をどうするかなど。
継続審議としたい。
教育アンケートPTとして活動開始したい。
チーフは東良とし、アンケート内容たたき台を作り役員メールにて検討を求めることとしたい。
現状把握もさることながら、いかにして今の現状を獲得したか(自治体や学校との交渉経緯)、
その過程を知りたいとの意見が大勢。
また教育のHPについて整備する件についても提議あり。
中塚さんがチーフとなり都道府県別に体験談を募集することを検討。
ファミリーへの掲載もできる原稿を募集したい。藤原さんにて対象者を検討する。
情報部員(現在2名)にもご協力をお願いすることとする。

11.ファミリーについて
  ・教育の項目にもあったように、掲載原稿をさらに募集。一部回答を頂けていない先については督促を継続。
  ・3月発行分については
    @他体験談の募集メールを送る、
    A大学の事例(たとえば、同志社、立命館、東京理科大など)で記事を書く。
  ・藤原さんの講演会(10月24日)について関西支部で聴講を予定。記事化可能できれば検討したい。

12.論文についての取り扱い方法
  ・無気肺に関わる気管支鏡の有効性についての論文については、内容を把握することがまず必要。
   関東では小手さんを通じて斉藤先生、関西では松岡先生に確認するなどして問題なしとなれば、
   ファミリーなどにも掲載できるのではないか。事務局より依頼の上進めるものとする。
  ・今後も、論文などの最新情報についての掲載については、ニーズも高いので情報の収集・公開を進めたいが、
   掲載などについては著作権に留意するほか、アドバイザーの先生に助言を仰ぐなどして誤った先入観を
   醸成しないよう十分注意する。

13.日本小児神経学会での情宣活動
  ・学会で情宣活動する件について、会として検討できるかとの議論あり。場所などの情報については、
   顧問の先生から情報を得るとともに、実際に活動できるか協議を続けたい。

14.榊原先生への顧問就任依頼メール
  ・稲積さんより出状予定。

15.次回役員会
  ・11月13日(土)開催。場所は本日同所にて。時間は1時半より5時半まで。


以  上