【本部-関西】役員会議事録                        

                  日 時:2005年10月2日(日) 午後1時30分〜午後4時30分
                  場 所:京都市洛南身障者福祉会館2階 サークル室にて
                  参加者:稲積、小暮、藤原

                                   


議事録

議題1 第13回開催定例会について

・メールマガジンやHPを見られない人もいるため、案内と参加申し込みは郵送で行なう。
 HPをコピーして、10月10日までに用意する(小暮)
・寺本先生への謝礼は、「交通費込みで5000円」とする。
 その他、ボランティアには往復交通費を実費で支給する。
・今回は、少しでも長く講演や指導を受けた方がよいと思われるので、ジュースとお菓子を囲んでの茶話会は行わない。  受付時にペットボトル入りのお茶を配り、各自で水分補給をしながら、講演を聴く。

 稲積、小暮、藤原とも参加の予定。

議題2 事務局より

・9月27日に小手さんからsma-officerに転送された『FW:いかがお感じでしょうか?』について

 内容に大きな問題がある。会として正式に抗議をすべき。
 「万有は管理をしているだけなので、内容については日系BPへ問い合わせて」という万有側の主張はおかしい。
 日系BPに出典確認の上、訂正を求めていく。
 会のアドバイザー全員にこのメールを転送して内容を確認してもらい、訂正箇所を指摘してもらう。  そのコメントを添えて、会長、事務局長名で抗議文を作成する。
 一般会員向けにも、ことの経緯を後日報告する(HPや会報で)

・寄付集めについて
 (小暮より)
 個人的に大阪肢体不自由児協会に参加。その年間予定表に「○○ご招待」という行事が何件もある。  たとえば、定例会などにお茶やお菓子など、地元の企業などから提供してもらう方法はないか?  ライオンズクラブなどから、会報やパンフの発行費用、定例会開催費の補助を受けられないか。

 ライオンズクラブ、ロータリークラブ、ソロプチミストなどの支援を受ける方法を調べる(藤原)

議題3 時期役員について

・移転の手間を考えると、本部は関西に残す方がいいだろう
・ただし、会長は関東から出すよう要請。
  会長は関東から出してもらう方が、親の会連絡会にも参加しやすい。
  中央への働きかけには、会の「顔」としての会長が東京にいて動く方が効果的。
  必要に応じて、出張するようにすればいい。
・実務的な処理は関西で担当
  事務局→小暮
  会報→藤原
  HP管理→緋田 が留任する方向で調整

 ◎会報に関しては、編集作業は藤原がやるが、印刷・発送をサポートしてくれる体制がないと難しいので、   今の形のまま、あるいはどんな形でもいいが協力が得られれば、の条件付き。

・会計も関東から、が希望。
 ただし、口座移転の問題があるので、難しければ関西でも探してはみる。 
・関東・関西支部の人選はそれぞれに任せる。

・本部の仕事のスリム化
 本部業務内容は、「会員管理、情報の発信、年1度の総会、外部団体との交流・交渉」とする。
 支部会長は副会長を兼任するが、あくまで支部中心に動けるようにする。
 支部定例会も年に2度程度でいいのではないか?
 大きなイベントを考えるのもいいが、地域交流を進めることにも力を入れないと、
 しっかりしたネットワークができないし、人材発掘も難しいだろう。

議題4 『ふぁみりー』第9号について

 中心テーマは『就職・就労』、来年4月に発行予定
 原稿執筆候補を今から探す。
 成人部の準備を進めているので、それともからめて成人に声をかけてみる。

議題5 教育バリアフリー化の実例について

 大学の情報も、パスワード制限をかけて掲載する。
 ただし、まだ1件しか実例を集めていないので、掲載時期はもう少し後にする。
 会員の年齢があがって、実際に大学・専門学校へ行く人が出てくると、実例も多く集まるだろう。  やはり、本人の体験がいい。
 今でも、親の出身校など、集められる情報があれば、以前作った質問状を活用して集めていこう。


次回役員会は、2005年12月11日(日)午後1時30分〜
       京都市洛南身体障害者福祉会館 2F サークル室 で開催予定