【本部-関西】役員会議事録
日 時:2005年8月28日(日) 午後1時30分〜午後5時
場 所:京都市洛南身障者福祉会館2階 サークル室にて
参加者:稲積、小暮、中塚、藤原
議事録 議題1 第13回関西定例会について
緋田案のとおり、広島にて開催の方向で検討を進める。
●テーマは『セラピューテックケア』
●呼吸リハの馬屋原先生のお話も入れられないか?
(『ふぁみりー』が出た後なので、ご本人から直接話が聞けるといいかも)
●日程は、11月末か12月10日までの土曜日がよい
(翌日が日曜なら、遠方から来て宿泊も可。日帰りでも日曜に休めるので)
ただし、広島開催になると、会場手配や講師との連絡は緋田さんに頼ることになるので、
正式には緋田さんと連絡を取り、会場の様子と講師の予定を聞いてから。
議題2 アドバイザーについて
●「医療アドバイザーMLを作る」という話は断念。
●アドバイザーを医師だけに限らず、広く探す。
医師、理学療法士、作業療法士、側湾に詳しい人、T型の在宅生活アドバイザー
福祉制度など自立生活の情報に詳しい人、ピア・カウンセラーなどがいてもいい。
●「アドバイザー」の仕事
・会員から問い合わせがあった場合に答える(事務局経由)
・定例会などの講師になる
●就任依頼の文書を作る。
以前からいるアドバイザーには別文書で「アドバイザー」再就任のお願いをする
文書作成は関東・関西でそれぞれ用意したものをたたき台にして、役員で推敲・完成させる。(今年中?)
議題3 時期役員について
●関東に本部が戻るのか?
人材の有無がわからない。
現役員に留任の意思があるか、確認する必要がある。
「役員」という肩書きにとらわれず、企画・運営に関わってくれる人を増やした方が
いい。たとえば、「文書の発送だけ奈良手伝います」とか「会報の編集は無理だが、
ネタ探しならしてもいい」とか。
成人に入ってもらって企画などを任せ、それに従って動ける人間が動くという形が
理想(関西、というか、当日の出席者の意見)
関東で親の会連絡会に出席する人だけは、ある程度固定できないか?
●成人部発足の案内を発送済みなので、その反応を少し待とう。
仕事を引き受けてくれる人が出るかもしれない。
●来年の総会がポイント
関東に戻るなら関東開催、関西に残るならそれなりの準備が必要になる。
成人部の立ち上げを予定
『プロップ・ステーション』の竹中ナミ氏を呼べないか?
(総会を1時間(家族の会会員のみ)の後、一般にも公開の講演会にする案)
会場探し、講師依頼などの都合を考えると、時期役員候補に選出も含めて、
今年中には決めないといけない
●『ふぁみりー』9号について
誰が作ることになるのかわからないので正式には決められないが、
現役員の任期が3月までならば藤原がもう1度担当。
『就労』をテーマにしようかと考えている。それに異論がなければ、早速動き出そうと思う。
次回役員会は
2005年10月2日(日) 午後1時30分〜午後5時
京都市洛南身障者福祉会館2階 サークル室 を予約
以上