【関東】役員会議事録
日 時:2008年5月31日(日)
場 所:銀座ルノワール
出席者:大芝、中目、加藤、シニア、原田
【議事録】
1.関東支部関係
(1)6月定例会(ズーラシア)
・17:00に象舎前集合、6家族予定
(2)夏のピクニックについて
候補地:ドイツ村(大芝)、葛西臨海公園(加藤)
マス釣り場(原田)、ひたち海浜公園(中目) →各担当者が調査
時 期:8月後半〜9月中旬(8月23日(土)〜24日(日))を予定
2.本部関係
(1)筑波大学 人間総合科学研究科 学生ボランティアの申し出の件
・在宅における子どもの遊び相手として、今後の取り組み方を検討する。
・6月8日(日)午前に筑波で大芝・加藤・学生ボランティアで3者面談
(2)静岡県大学短期大学 社会福祉学科教授 HPS(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト)普及の件
・入院中の子どもを主に対象とした、遊びを通してのコミュニケーションについての取り組み
・林さん面談済み、シニアさん面談予定
・関東では、関西と同様に定例会企画として検討する。
・静岡県立大学短期大学、先生のご要望は何か(研究対象?)会してのフォローを検討する。
(3)特定疾患プロジェクト(以下、特プロ)の関東での進め方
・各都道府県への申請は、各地の有志を募ってもなかなか進まないのが現状である。
会の本部地元会員の名前を借りて郵送するなどの方法はないか?
・書式を統一し、会長印を作成すれば、関東側で東日本担当する、など分担は可能である。
(4)小児慢性特定疾患治療研究事業の進め方
・特プロほど積極的な動きはできないものの、会として継続的に取り組むべきと考える。
要望書の提出は、担当役人が入れ替わるので毎年行うほうがいい。
(5)小児看護学会ランチパフォーマンスについて
・1型親睦会での話し合い後にプレゼンが原稿案が出た時点で、役員内で意見調整
(6)海外交流について
・「それぞれの団体における研究情報を共有する」「年に1回の会合出席」などの約束事へ
対応が難しいなどで保留にする。
・引き続き情報収集し、画期的な治験情報などが出たら、積極的に動く。
・小児神経学会で台湾、ネパールの医師より接触あり、フォローを予定している。
(7)北里大学 高相先生へのアドバイザー要請について
・大芝さんから小暮さんに状況確認予定
・側湾定例会の議事録を急ぐ。
今、講演者、司会者、コメンテーターの校正依頼中。公演内容再確認のため、
シニアさん保存のDVD映像 資料を用意する。
(8)小冊子内容のHP上の開示について
・関東役員会出席メンバー意見としては、医療関係を部分的にHP上で公開し
(DL可)前文は会員ページで公開がよいのではないか。
(9)全国プライベートケア協議会の件
・会として動くのは時期尚早。
・対応については、@返事くらいしたほうが良い、A無視すべき 両方の意見があった。
(10)学会展示について
・日本小児神経学会、日本神経学会、日本小児看護学会、日本小児学会など
・日本小児神経学会は外せない。ほかは展示担当者確保の上で参加表明するか
・展示担当者の募集時には、目的を明確にしたほうが良い。
・小冊子、呼吸ケアDVDは展示学会用に在庫あり。電動車椅子DVD、
海老原さん講演DVD在庫を用意する。
(11)役員改選後の引継ぎについて
・親の会連絡会・満崎さん役員ML復活
・会計:引継ぎを行い、継続的にフォロー中
会費徴収リストと会員名簿の照合が必要→次回役員会
関西会計の引継ぎは終わったのか?
・事務局:小暮さんの仕事をの引継ぎを継続
(12)規定
・旅費・慶弔規定:来期総会での承認に向けて調整(中目)