テーマ:「SMAT型療養児のストレッチ・ポジショニングについて」
講 師:東京女子医大病院リハビリー課理学療法士 安達先生
日 時:2005年6月18日(土)午後1時〜午後5時
場 所:豊島区民センター 4階第6会議室 ( 東京都豊島区東池袋1−20−10 )
参加者:松村、船橋、朝比奈、鈴木、影山、大芝、小手関東支部長 (計7名)
(参加申込者のうち、都合による当日欠席者・・・2名)
講義内容
SMAT型療養児のストレッチ・ポジショニングについて
@ T型療養時児の特徴
A 理学療法の目的
B 実技(景山さんがモデルになりバスタオルを使用してポジショニングの説明)
感想
・日程計画、PR不足などで参加者が少なかったと考えられるが、マンツーマンのように質問でき、日々格闘(24時間介護)して
いる我々にとっては、なかなかない機会で大変勉強になり、良かったと思う。
・人工呼吸器を使用しているT型会員、保護者にとって、体の向き(ポジショニング)はこの先も重要視しなければならないので、
年間行事(定例会)に組み入れたい。
・安達先生の講演は、大変分かりやすく実用的で良かった。
・少人数で聞くにはもったいないようなとてもいい内容だったので、機会をつくりビデオを上映したい。
以上