テーマ:障害者スポーツ「卓球バレー」を楽しもう
講 師:障害者スポーツ指導員(京都市立鳴滝養護学校 元校長) 片山美代子 先生
日 時:2005年7月10日 13:00〜17:00
場 所:京都障害者スポーツセンター
参加者:片山先生、里中インストラクター、大藪、中塚、増田、東良、木村、小暮、稲積、藤原(敬称略)、
【卓球バレー、スラローム対戦成績】
総合得点
28点 優 勝 …大藪・中塚チーム
17点 準優勝 …増田・東良チーム
15点 …木村・小暮チーム
13点 …稲積・藤原・小暮(パパ)チーム
【チーム紹介&トピックス】
●大藪・中塚チーム…「若さ」ピカ一!中塚兄弟の「大車輪(?)」の活躍と、大薮君の卓球バレーのうまさが光る!
●増田・東良チーム…「チームワーク」ピカ一!東良君はあまりの楽しさに壊れてしまいました!
●木村・小暮チーム…「総合力」ピカ一!しかし、いづれの競技も次点に泣く。
●稲積、藤原、小暮(パパ)チーム…「本来の力」はピカ一!通称「大人気ない」チーム(^_^;)で、卓球バレー終了までは
ダントツトップ。ところがスラロームの2回戦を棄権(チーム平均年齢最高齢の為、電池切れ?)が響き
最下位へ。イメージは今年の巨人か。。
【参加者の感想】
・SMA本人の娘はもちろん、弟も楽しむことが出来とてもうれしかったです。
中塚さんのお兄ちゃんたちのリードで、大薮君も障害を感じさせないチームでしたね。普段は見ることが出来ないお兄ちゃんたちの
ダイナミックな動きを見て、弟も本当に楽しそうでした。中塚兄弟も「ウチの兄ちゃんの電動はあ〜で、こ〜で・・・。」とその場に兄ち
ゃんがいないけれども存在は忘れない。という兄弟の絆がかい間見えて、ほほえましかったです。
普段はSMAのこどもが中心となる企画ばかりに目がいきがちですが、今回のように兄弟児も一緒に楽しめる企画は理想ですね。
また、その兄弟児しか気づかないことってあると思います。お互い「ウチはこんなんやけど、お前んとこど〜なん。」
なんて、兄弟同士が話し合えたらまた楽しいのでは?!本当に楽しい定例会でした。
・4チーム対抗戦もできたし、大変楽しく過ごせました。また、卓球バレーを習いたいです。
新規参加の方もあり、家族ぐるみで楽しめたことは良かったと思います。
息子は、卓球バレーとスラロームがよほど楽しかったようで、時間切れで途中で終わったことが残念だったようで、帰りの車中で
ずっと怒られていました。。。
みなさん、卓球バレー同好会をSMAで作りませんか?全国大会に出るとか。本気の話。もちろんエースは中塚さんご一家で
お願いします!
しかし、車椅子競争で手がパンパンです。。。。車椅子のみなさんは凄いとつくづく思いました。
★次回企画の際は、是非沢山の方に体験していただければと思います。
以上