1999年8月28日


第4回 SMA家族の会(準備会)議事録



[日時]H11.8.28(土)14:00〜16:00
[場所]東京女子医大
[参加者](以下敬称略)
患者関係者:伊藤、井上、小西、愼、中目、沼尻、野田、原田、比企、福島、古橋、堀込、松尾(13家族、38名)
医療関係者:大沢、斉藤、浦野、池谷
ボランティア:荒川、有馬、井澤、神山、後藤、小南、酒井、坂本、須藤、田中、平井、藤戸、宮部、矢頭、山岸、若林
[議事内容]
  1. 会則の検討
    (承認された主要部及び原案に対する変更点を抜粋)
    a.第一条(名称)
    SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会 ウェルドニッヒ・ホフマン病及びクーゲルベルグ・ウェランダー病を含む
    ・原案に対し、ウェルド・・・以下を付記する。
    b.第二条(目的)
    (1)本人と家族のネットワーク。
    (2)SMAの原因究明と根本的な治療方法の開発。
    (3)本人と家族が安心して生活できる日常的な医療・福祉体制。
    (4)本人の自立を援助する教育体制と労働環境。
    (5)「障害者」と「健常者」の共生する社会。
    ・ 原案での「患者」表記を「本人」に変更する。
    c.第七条(活動)
    (1)会員相互の交流を図り、親睦を深める。
    (2)SMA研究(原因究明と治療法確立)を促進するための活動を行う。
    (3)医療・福祉・教育体制の充実と地域間格差の是正を求め、積極的に働きかける。
    (4)就労を促進するための活動を行う。
    (5)機関誌を発行し、会員への情報提供を行うとともに、広く社会への啓蒙活動を行う。
    (6)インターネット上にホームページを解説し、SMA関連情報を発信する。
    (7)他の患者・家族団体との交流を積極的に行い、社会に対する働きかけを連帯して行う。
    (8)海外のSMA組織とも交流を図り、情報交換に勤める。
    (9)その他目的にかなうこと。
  2. 趣旨文の検討 上記会則の(目的)(活動)を加味した文章を作成する。(担当:愼、戸津、小西)
  3. 役員人事
    会長:福島
    副会長:愼、斉藤
    医療担当:愼
    福祉・教育・就労担当:伊藤、戸津
    企画担当:原田
    総務担当:井上、沼尻
    広報担当:比企(機関誌)、松尾(HP)
    会計担当:堀込
  4. 特定疾患問題、他組織との折衝
    会長、副会長が担当する。
  5. その他 準備会終了後、懇親会を実施。
  6. 次回会合
    10/2(土)14:00〜16:00 東京女子医大(従来通り)
    以上


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