「第2回 1型家族会懇親会」

テーマ:フリーディスカッション

 日  時 : 2004年6月19日 (日)14:00〜
 場  所 : 東京国際フォーラム G507号室

 参加者 :
 役  員・・・小手、大芝、慎、満崎
        1型保護者・・・松村、佐藤2名、朝比奈、船橋、海藤、影山、風間、中村2名、末益2名、大芝

【議事】

1、小手関東支部長から挨拶

  ・新しい本部・関東支部の紹介

2.近況報告

   @松村 ・・・ ・肺炎で入院。カフマシーンの導入
            ・普通小学校入学

   A佐藤 ・・・ ・入院継続
            ・バッテリーの事故
            ・電車に乗せたい
            ・十二指腸チューブの詰り

   B朝比奈・・・ ・外泊日数を徐々に増やす、4月に一応退院
            ・外遊びの工夫について

   C船橋 ・・・ ・(去年)9月に入院、気管切開
            ・今年9月に在宅に向けて努力中
            ・補助金と医療機器の問題
            ・排泄 大便

   D海藤 ・・・ ・保育園に通う 介助員=看護士
            ・トーキングマシーンの導入
            ・2年間で学校選択を考えていく
            ・地域でサポート体制が整う「支える会」
            ・歯科治療の問題

   E影山 ・・・ ・体調はいいが、体重が増えない
            ・浣腸を使用する
            ・母親の体調不良、ストレス?
            ・吸引問題 ヘルパーによる吸引
            ・HP作成

   F風間 ・・・ ・1歳半で他界、泣くなって4年

   G中村 ・・・ ・1歳3ヶ月、気管切開をして順調
            ・在宅へ向けて
            ・入浴、散歩の仕方

   H末益 ・・・ ・訪問看護

   I大芝 ・・・ ・体重増加が心配
            ・絵を描く
            ・俳痰の意思表示
            ・小児慢性特定疾患 吸引問題

3、学校問題〜松村さんから報告、問題提起
  
  ・普通学校と養護学校の違い
    病気に主眼を置く養護学校 → 違和感。
    普通学校・通常学級 介助員の導入、国分寺市、得ればーテーのある学区外の学校
    しかし、吸引の出来ない介助員しか導入できない。
    介助員をこちらが選び、吸引のできる人が週3回 付き添いはしている。
    特別な対応が少し不足? 意地悪はない。

4、影山さんからの報告、問題提起
   
    住宅改造
    ストレッチャー
    ベットなどの工夫を紹介

5、遊び〜朝比奈さんから報告

    スイッチ、力が弱くても押せるスイッチ
    扇風機
    言語療法 発声の専門家 小児そしてSMA児童に対する専門家ではない。
    水銀スイッチ
    マット、汗かきの子どもたちに
    ストレッチャー用のマット
    (大芝)ストレッチャー作成 自己負担額

6、吸引問題

    吸引に限定される問題ではなく、全てをするヘルパー
    救急対応が出来る。呼吸器の使い方がわかる
    養護だけで吸引を行うと、学校選択をさゆうする材料になってしまう危険性
    ヘルパーに吸引が認められなかった場合の吸引への対応
    「訪問看護の充実」という議論の欺瞞性
    介護家族の問題

7、フリートーキング

   @在宅に向けていく為にはどうすればいいのか(中村)
   A会への要望
     ・言語療法の可能性
     ・島田療育センター
     ・プレイセラピー 野村みどり (東京電気大学)
     ・専門家と話をする1型定例会
     ・コミュニケーション機器   
     ・アクセス
     ・業者を呼びたい

                                      以上