2007年4月15日
東京国際フォーラム G505会議室


SMA家族の会 2006年度 事業報告


定例会および親睦会の開催

 関東支部定例会
 

  第24回  4月15日(日)・・・文京シビックセンターにて、東京女子医大病院 斉藤加代子先生による講演会
  第25回  7月30日(日)・・・横浜ラポール ラポール座(視聴覚室)にて、海老原宏美さんによる講演会
  第26回 12月 3日(日)・・・横浜ラポール ラポール座(視聴覚室)にて、横須賀市肢体不自由児者父母の会会長 大武勲氏による講演会
 
 関西支部定例会・懇親会・懇談会
  第1回広島懇親会 4月23日(日)・・・広島市吉島福祉センター 会議室にて臨時開催
  第1回沖縄懇談会 7月 2日(日)・・・那覇空港国内線旅客ターミナルビル・ミーティングルームにて
  第14回定例会  12月 3日(日)・・・福岡クローバープラザにて、九州地区合同定例会開催

 1型定例会・懇親会
   第3回懇親会 9月17日(土)・・・第3回勉強会が中止となったため、懇親会に移行して開催
  
広報・機関誌発行
 @ホームページ・メーリングリスト(SMA ML、1型会員専用ML)の維持。並びに「成人部専用ML]の円滑な立ち上げ支援。
  ブログ、携帯サイト、「特定疾患認定に向けてのプロジェクト」ページの開設。ニュースコーナーの随時更新作業。 
 A機関紙『ふぁみりー』今年度2回発行
 B会員向けメールマガジンの配信を持続
 C前年同様、日本小児神経学会などへブースを設置し、引き続きSMAの認知度向上に努める。
 D2006年10月20日、MDRTアクサ会にてSMAおよび家族の会についてのプレゼンテーションを行う。

会員サポート業務
  会員相談(医療、福祉、教育などに関する相談)を受け付け、専門機関への連絡と会員への回答。
  事務局内に専門担当者を設置し、対応の深度化を図り実行される。

成人部の発足
  2006年4月 総会にて発足承認
        6月 成人部専用メーリングリスト[Seijin] を開設
       8月 成人部の名称を『希望(のぞみ)会』に決定
   *2007年3月現在 正規会員の成人部参加者27名 (お試し会員1名)

個人情報保護
  継続的に名簿などの一元管理化のもと、実施。HP会員専用コーナーパスワードの変更(不定期変更 年1〜2回)

海外団体との交流について
  2006年度会長名にて、International Alliance for SMAに挨拶文を送付。海外交流窓口を設置し担当役員を配置した。
  先方より返信はあったが、参加に当たって規約などの確認作業中。

SMAシンポジウムの取り扱いについて
  医療アドバイザーとの拡大役員委員会の開催は予定が合わないこともあり実施されず。継続的に開催に向けた諸部署、アドバイザーとの関係を継続。

小冊子の増刷
  現小冊子の在庫部数が少量となっていた現状に変化なし。時勢金獲得に当たって、2006年度全面改訂に向けてプロジェクトチームを発足。継続中。

 

戻る



SMA家族の会 2007年度 事業計画



定例会及び親睦会の開催

 関東支部定例会
  
年4回の開催を計画
    @ 4月15日・・・総会開催時に東京女子医大 斉藤 加代子先生による講演会・医療相談
    A 夏予定 ・・・バーベキュー
    B 秋予定 ・・・定例会開催。電動サッカー練習(ラポール横浜予定)
    C 11月予定・・内容未定
               例年に引き続き、定例会の継続と充実を図る。関東支部内での家族間での交流をふかめるために、夏期にバーベキューを企画。
               また、例年の勉強スタイルから、子どもたち主体で参加のレクレーション型定例会の開催を実施する。

 関西支部定例会
   年2回の開催を計画
    @ 夏〜秋ごろ ・・・ 運動会を行う方向で予定。
    A 日程未定  ・・・ 成人部との共同開催。 

 1型家族会
   年2回の開催を計画
    全国に1型会員の参加が見られるようになってきたので、定例会の関西地区開催を目指す。

 成人部 
   メーリングリストを通じた交流の継続
   成人部ニュースレターの発行(進行中)
   成人部定例会(親睦会)の開催を目指す(関東、関西地方に分かれて1回ずつ開催の予定)

 九州支部
   2006年度関西定例会 福岡開催時に九州支部の世話役が決定。2007年度より、独自の活動開始。
   南九州と北九州で、それぞれ会合開催を目指す。



本部事業

小児慢性疾患・特定疾患プロジェクト
  現在、両疾患認定運動を厚生労働省・国会議員に対して陳情書並びに申請書類を提出中。今回の特定疾患の新規認定は行われなかったため、
  2007年度も継続して活動をする。提出先が関東のため、関東支部内に特定疾患並びに小児慢性疾患運動対策チームを設置し、関西事務局と
  連携して行う。

広報・機関紙発行
  
  @会員向け機関紙「ふぁみりー」の発行。(2007年中に2回、春と秋に予定)
      『ふぁみりー』第11号(特定疾患特集 印刷中)
      『ふぁみりー』第12号(呼吸器など生活・医療器具を特集する予定)
  A会員向けメールマガジン『SMA MAGAZINE』 の配信(原則月2回、1日と16日) 
  B広報に関するアンケートの実施(2007年4月〜5月 集計結果は『ふぁみりー』第12号で報告する予定)
  Cホームページ・メーリングリスト[SMA ML] [会員専用1型ML][成人部専用ML] [九州ML] の維持
  D海外交流促進のため、HP内に当会英文紹介ページを開設予定。SMA海外サイトとの相互リンクを実施予定。

会員サポート業務
  前年度同様、サポート業務を継続する。

海外団体との交流について
  引き続き、International Alliance for SMAへの参加について、医療アドバイザーなどと相談し審議する。2007年度中の審議の終了と参加の
  有無について役員間の連絡により決定。

SMAシンポジウムの取り扱いについて
  シンポジウム開催に向け、当会医療アドバイザーとの拡大役員会を企画。

小冊子「SMAってなに?」の増刷
  2007年度内に、内容の刷新を行い作成予定。プロジェクトの正式な立ち上げと検討会の開催を行う。

学会パネル作成
  役員によるSMAについての医学的紹介文と写真を添付したパネルの作成とパンフレットの作成。

呼吸リハビリテーションDBDの製作
  SMA2型に対するは廃痰技術や、1型に対する体位廃痰などの家庭内リハビリテーション紹介のDVDの製作を目指す。

 

戻る