SMA家族の会 2004年度 事業報告
定例会および親睦会の開催
関東支部定例会
第17回 2月28日(土)・・・東京女子医大病院 斉藤加代子先生による「SMAとは何か」の講演
第18回 5月22日(土)・・・(株)アミックスによる補装具講演(電動車いす実演)
第19回 9月12日(土)・・・茨城県立医療大学付属病院 理学療法士助教授
宮崎泰先生による「肺理学療法」の実演
第20回 11月27日(土)・・福島氏、比企氏、愼氏による「教育問題」
1型定例会・懇親会
6月19日(日)・・・現状把握と情報交換
11月27日(土)・・北海道大学医学部保健学科作業療法学専攻境 信哉先生による「スイッチを使った学習法」の講習
関西支部定例会
第 8回 2月8日(日)・・・ミニ懇親会・フリーディスカッション
第 9回 4月25日(日)・・市立豊中病院 小児科 松岡太郎先生による「呼吸器について」の公開医療相談
第10回 6月6日(日)・・・成人会員対象 国立病院機構刀根山病院 神経内科
斉藤利雄先生による講演・医療相談
第11回 12月5日(日)・・アクセスインターナショナル社による車いすフィッティング講習会、試乗、ミニクリスマス会
広報・機関誌発行
ホームページ・メーリングリスト[SMA ML][会員専用1型ML]の維持
・HP「希望と成長の広場」開設
・HP会員専用コーナー内に介助用品など交換情報コーナー開設 (「譲ります」「譲ってください」コーナー)
・「教育について」のページ掲載
・機関誌「ふぁみりー」5号、6号 (今年度2回発行)
「特定疾患など」認定運動
前年度に引き続き「小児慢性疾患治療研究事業」認定のため、厚生労働省母子保健かに要望書を提出。結果は不認定。
入会案内PRパンフレットの作成
配布した医療機関数 全国31箇所
全国疫学調査の実施
調査方法 : 2003年8月に依頼状・アンケート・返信用ハガキを発送。
2004年4月に返信のない医療機関の一部に再送付。
集計結果 : (東京女子医科大学調べ)
アンケート発送数 1286 件
住所不明等による未達数 100 件
返信数 730 件 ・・・うち、SMA受診者が「いる」 177 件
うち、SMA受診者が「いない」
530 件
無効数(ハガキに記載なし) 23 件
*SMA受診者の「いる」医療機関での のべ患者数 382名
会のNPO法人化に向けての予備調査
法人格取得にむけて、事務所、人員の確保などを検討。
会員サポート業務
会員相談(医療、福祉、教育などに関する相談)を受け付け、専門機関への連絡や回答を実施。
SMAシンポジウムの開催
全国疫学調査終了後の中長期計画(5年以内)とする。
Families of SMAとの交流
Families からのメールを日本語に翻訳し、日本を代表するSMA家族の会として Families に参加するかどうか検討。
映像プロジェクト「フレンズ」
難病ネットワークが主催する映像プロジェクト「フレンズ」に選考される。「電動車椅子は自律性獲得の第一歩(仮題)」というタイトルで撮影を終了。2005年3月末、完成予定。
SMA家族の会 2005年度 事業計画
定例会及び親睦会の開催
関東支部定例会
・人的な交流、及び情報交換の場として、関東近辺において「定例会」を開催予定
3月(医療)、5月(教育)、5〜6月(成人対象)、9月(リハビリ)、11月(車いす)
関西支部定例会
・例年に続き会員間の交流を図るため、関西近辺において「定例会」を開催予定
6月、10月の2回を予定(テーマは未定)
1型家族会
・昨年に引き続き1型会員と家族を対象にした定例会および懇親会を6月と9月の年2回開催予定
本部主権合同合宿
・全国の会員を一同に集め大規模なレクレーション合宿を7〜8月に開催予定。
広報・機関紙発行
・ホームページ・メーリングリスト[SMA ML][会員専用1型ML]の維持
・会員対象Webアンケート「会員の就学状況に関するアンケート」実施
・HPプロバイダー変更(2005年5月予定)により、大幅な経費削減を図る
・機関誌「ふぁみりー」 今年度2回発行予定。
・「会員の就学状況に関するアンケート」の集計結果を、機関誌上で報告
*会員向けメールマガジンを発信(つき1回を目標 テーマは医療、日常生活など)
*日本小児神経学会にブースを設け、医療関係者にSMAを広く知ってもらう
「特定疾患など」認定運動
全国疫学調査の実施
調査結果の集計が出来次第、報告
会のNPO法人化に向けての予備調査
法人格取得に向けて、前年度に引き続き検討
会員サポート業務
会員相談(医療・福祉・教育に関する相談)を受け付け、専門機関への連絡と会員への回答
SMAシンポジウムの開催
全国疫学調査終了後の中長期計画(5年以内)とする。
本年度よりシンポジウム開催の予算として年10万円の積み立てを始める
多額の資金が必要となるため、シンポジウム開催に関しての助成金獲得に向けて取り組む。
Families of SMAとの交流
世界各国のSMA関連団体の国際組織 IASMA に登録のための活動
1型家族会の活動
1型会員の増加に伴い、今年度より関東・関西支部定例会、親睦会とは別に1型のみの全国規模での活動を展開する