学校バリアフリー化の実例紹介

  
 @千葉県船橋市立芝山東小学校


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1.下駄箱前スロープ
 校庭から下駄箱のある玄関には、もともと階段がありました。
 入学前に工事を行い、ここにスロープができました。
 
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2.階段昇降機
 エレベーターがないため、教育委員会が階段昇降機を
 入学前に購入しました。
 
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3.学校用電動車椅子
 通学や屋外活動で使用する電動車椅子とは別に、
 学校室内用電動車椅子が入学時に障害福祉課との交渉で
 補装具として交付されました。
 電動車椅子は2台、補装具として交付されています。
 
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4.トイレ、水道の改修
 トイレは1階から4階まで、すべての階で、写真のような改修が
 入学前に行われました。
 スライド式ドア、トイレ用座位保持装置、着替え用ベッド、
 暖房用電気ストーブが用意されています。
 なお、写真にはありませんが、学校内の水道は、蛇口を
 延長させ、電動車椅子のまま手が洗えるよう工夫されていま
 す。
 
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5.段差解消スロープ(1)下駄箱直前
 学校内の移動に支障をもたらす箇所は、すべて段差を
 解消するためにスロープにしています。
 
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6.段差解消スロープ(2)
 校舎と体育館をつなぐ通路には、実は階段がありました。
 入学前にコンクリートでスロープにしました。
 
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7.段差解消スロープ(3)−体育館玄関前
 体育館に入る通路もコンクリートでスロープにしました。

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8.その他(1)
 その他にも、たとえば授業中のパソコン筆記のために、
 教室には移動式天上コンセントが用意されています。
 ノートパソコンで、筆記や絵描きができるように、さらに
 電源ケーブルが足元で煩雑にならないよう、天上に
 移動式のコンセントを用意しました。
 写真は介助を担当する介助員です。
 教員ではなく、教育委員会が派遣する介助員です。

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9.その他(2)
 これは学校内ではなく、学校外の通学路の段差解消です。
 市役所の道路課に地元町内会と一緒に、
 通学路の段差解消を要求し、実現しました。

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