学校バリアフリー化の実例紹介
@千葉県船橋市立芝山東小学校
************************
1.下駄箱前スロープ
校庭から下駄箱のある玄関には、もともと階段がありました。
入学前に工事を行い、ここにスロープができました。
************************
**********************
2.階段昇降機
エレベーターがないため、教育委員会が階段昇降機を
入学前に購入しました。
**********************
************************
3.学校用電動車椅子
通学や屋外活動で使用する電動車椅子とは別に、
学校室内用電動車椅子が入学時に障害福祉課との交渉で
補装具として交付されました。
電動車椅子は2台、補装具として交付されています。
************************
************************
4.トイレ、水道の改修
トイレは1階から4階まで、すべての階で、写真のような改修が
入学前に行われました。
スライド式ドア、トイレ用座位保持装置、着替え用ベッド、
暖房用電気ストーブが用意されています。
なお、写真にはありませんが、学校内の水道は、蛇口を
延長させ、電動車椅子のまま手が洗えるよう工夫されていま
す。
************************
***********************
5.段差解消スロープ(1)下駄箱直前
学校内の移動に支障をもたらす箇所は、すべて段差を
解消するためにスロープにしています。
***********************
***********************
6.段差解消スロープ(2)
校舎と体育館をつなぐ通路には、実は階段がありました。
入学前にコンクリートでスロープにしました。
***********************
**********************
7.段差解消スロープ(3)−体育館玄関前
体育館に入る通路もコンクリートでスロープにしました。
**********************
**********************
8.その他(1)
その他にも、たとえば授業中のパソコン筆記のために、
教室には移動式天上コンセントが用意されています。
ノートパソコンで、筆記や絵描きができるように、さらに
電源ケーブルが足元で煩雑にならないよう、天上に
移動式のコンセントを用意しました。
写真は介助を担当する介助員です。
教員ではなく、教育委員会が派遣する介助員です。
**********************
************************
9.その他(2)
これは学校内ではなく、学校外の通学路の段差解消です。
市役所の道路課に地元町内会と一緒に、
通学路の段差解消を要求し、実現しました。
************************
戻る